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とらすとーる

SE×FPの他愛もない雑記。

他人事は自分事、自分事は他人事として捉えるとそれは仕事に金になる

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こんにちは、とーるです。

 

あなたは「自分事として捉えなさい」と言われたことはありませんか?

 

僕もあらゆるところで「主体性を持て」「能動的に行動しろ」と言われます。耳にタコができそうです。

しかし、仕事や投資を続けていく中で「自分事として捉える」ことの威力と大事さを体で理解できるようになってきました。

 

もし、自分事として捉えることができなければ、他人の手のひらの上で踊らさせる人生を歩むことになるかもしれません……。

人は自分のことすら他人事にしがち

自分のことを自分事として捉える。これは誰でも半分ぐらいはできます。

半分ぐらい、というのは未来の自分は自分事として捉えることができない人もいるという意味です。

 

例えば自分が何かの被害にあったり、病気になったり、生活に困ったりするかもしれないという可能性に対して、「自分だけは大丈夫」と目をそらすことがあります。

この時点で、未来の自分を他人と捉えてしまっています。

 

人は自分のことすら他人事にしがちなのですから、他人事を自分事にするのはとても難しいです。

他人事を自分事にする理由

他人事を自分事にする理由はただ1つ。

人から何かをもらうためです。

もっとわかりやすい例を言えば、金を稼ぐためです。

 

そもそも、金を稼ぐということは働くということです。

働くということは人の問題を解決するということです。

人の問題は他人事です。

そして、その他人事は自分事にしないと解決に至るだけの働きができません

 

だから他人事を自分事として捉えなさいと言われるんですね。

他人事を自分事にするコツ

他人事を自分事にするコツを1つご紹介しましょう。

 

「社会人たるもの、新聞ぐらい読みなさい」と言われます。そしてその通り毎日新聞を読んでる人もいます。

勉強熱心だなぁと思いますが、読んで自分の役に立てられる人はどれだけいるでしょうか?

読んでも知識止まり、話のネタ止まりの人は結構多いんじゃないかと思います。

新聞に書いてあることは、所詮他人事なのです。

 

でもせっかく読むんだから自分事にしたいもの。どうすればよいのでしょうか?

 

新聞を自分の役に立てられる人は、ずばり投資をしています。

投資と言っても、その分野は多岐に渡りますが、その分野によって主に新聞のこんなところを重視しています。

  • 株式:日経平均、為替、決算発表、政治経済のトレンド
  • FX:経済指標、為替、政策金利
  • 不動産:長期金利、不動産に関するニュース

なぜ投資家たちは食い入るように新聞やニュースを見るのでしょうか?

 

それは、内容によって自分の資産が増減するからです。

今の自分に直接関係することですから気になるに決まってます。

 

こんな風に投資家は他人事を自分事にして金を稼いでいます。

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つまり、他人事を自分事にするコツは、他人事に自分の持っている何かを突っ込むことです。

自分事は他人事

一方で、僕は自分事を他人事として捉えることも大事だと思っています。

 

自分事というのは自分にとっての問題です。

では、その問題は世界で自分だけが抱えている問題でしょうか?

 

んなわけねぇです

 

自分と同じ問題を抱えている人なんて世の中にごまんといます。

 

ということは!

自分の問題を解決できた、あるいは解決策を知ったら、それはそのまま誰かの役に立てられるということです。

 

それは仕事になります。仕事になればお金になります。

つまり、自分事は他人事として捉えることで金を稼ぐことができます

自分事を他人事にするコツ

これまた自分事を他人事にするコツを1つご紹介しましょう。

 

世の中には自分がやったことや思ったことを発信している人がいます。

それはブロガーです。

ブロガーは自分事を発信することで他人事に昇華させているのです。

 

そして、その発信した情報に対してPVが発生し、金を稼ぐことにつながっているのです。

 

つまり、自分事を他人事にするコツは、外の世界に自分の持っている何かを発信することです。

まとめ

他人事は自分の持っている何かを混ぜることで自分事にできます。

自分事は自分の持っている何かを発信することで他人事にできます。

 

そのどちらも本質は働くということです。

「自分事として捉えなさい」とは働いているすべての人にとって必要な心構えなんですね。

そして気を付けなければならないのは、人は未来の自分も他人事にしがちな世話の焼ける生き物だということです。

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